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モザイクタイル詰め合わせボックスC、Dを使ってオリジナルコースターを作りませんか?

詰め合わせボックスC、Dは組み合わせて使いやすい色と形を厳選したセットです。
落ち着いた色味で使いやすく、コースター、トレーやフォトフレームなど自由な発想で、また壁や床のアクセント使いにとお楽しみいただけます。
今回はこの詰め合わせボックスC、Dを使ってコースターを作ってみました。
・用意するもの
拭き上げ用の布は使い古したもので結構ですが、目の細かい木綿が最適です。
タオルは避けて下さい。
今回目地はおたま約2杯分(約220g)で100mm角のコースター8個作りました。

1.デザインが決まったらタイルの裏側に木工用ボンドを付け、仮置きで位置決めをします。
この時ボンドをつけすぎると乾かすのに時間がかかるので注意して下さい。
目安はボンドがタイルからはみ出ない程度です。
位置が決まったらギュッと押さえて貼っていきます。
ボンドが乾いたら目地を込めます。
2.容器に目地材を入れ、水を少しずつ加えます。
目安は目地材8:水2なので、今回は約220gの目地材に約60mlの水を調節しながら入れていきました。
この時、目地材を全体から少し残しておくと水が入りすぎてしまった際に調節ができます。
白玉くらいの硬さになるまでしっかりこねます。
※目地材は乾燥して固まりやすいので作り置きできません。必要な分だけ用意して手早く扱います。

3.ゴムベラを使って目地材を隙間に埋め、平らにしていきます。
目地材は後で修正に使うので処分せずに残しておいて下さい。
(固まってしまうのでラップやビニール袋に包む事をおすすめします。)
平らにできたら水をよく絞ったスポンジで目地材を優しく拭き取ります。
4.タイルの表面が粉をふいたようになったら、乾いた布で表面を綺麗に拭きと取ります。
表面にポツンと穴が開いていたら、残りの目地材を塗って修正しましょう。
1日置いて目地を乾かしたら完成です!

・注意点
・目地材を扱うとお肌がかさつく事があります。保湿クリーム等で十分ケアをして下さい。
・目地材が余った場合、不燃物として処分して下さい。
・目地材がついたヘラやスポンジはキッチン、トイレ、お風呂等で洗わないで下さい。
目地材は乾くと固まりますので配管が詰まる可能性があります。
・小さなお子様にはタイルの誤飲防止のため必ず大人の方が付き添いをお願い致します。
同じ制作方法で鍋敷きを作る事も可能です。
この機会に詰め合わせボックスC、Dを使ってタイルクラフトに挑戦してみませんか?

全てのモザイクタイル詰め合わせボックスはこちらからご覧いただけます。
他、目地材もセットになっている鍋敷きキットやコースターキットも販売中です。
是非ご利用下さい。
動画はこちら⇒タイルクラフト目地入れの手順を4分の動画にまとめました。
