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丸万とタイル
MARUMAN & Tile
丸万のタイルが使われている皆様の生活や仕事の場がお気に入りの空間になり、気持ちの良い日々を過ごしていただけることを願い、私たちはタイルを作っています。

タイルについて
About Ceramic Tile
セラミックタイルは焼き物。
半永久的に質的に変化せず、日光や風雨などの外的環境に影響を受けず、抜群の耐久性を持ち、中でも磁器質タイルは吸水率が低いために、凍害を起こさず、使う土地を選ばないという優れた建材。
破れやすい紙、錆びていく鉄、朽ちていく木、劣化しやすいプラスチックなどと比べると、建物を保護するという観点では、圧倒的に優位です。
わけても、うわぐすりをかける施釉モザイクタイルでは、陶土と釉薬の組み合わせにより、タイル一つ一つの表情を変えることができます。
一つずつの表情が違うというのは、色そのもの、色の濃さや広がり方、ツヤの程度、質感、手触りなどすべてが違います。
使用する場所や条件次第では、形、大きさ、厚さの異なるタイルを組み合わせることもできます。
自分の好きな色と形を選んで配置すれば、世界でただ一つのデザインができあがります。
建材としての強みに加え、非常に高い自由度と意匠性を持つタイルは、使われている面や空間に奥行を与え、インテリアの質と価値を高めます。
丸万が大切にしていること
What We Care
「カラカラカラ」と響く音の速さとリズムでタイル貼りの様子が分かります。
丸万には「貼り場」があり、そこでモザイクタイルが1枚ずつシートに加工されます。
どの製品にも良品と不良品を区別する限度見本を作り「貼り子」は、限度見本を確認しながらおよそ30センチ角のシートに仕上げます。
タイルのサイズが1センチ角であれば1シートで576個もチェックすることになります。
目地がそろっているか、タイルに欠け・ブツ・ピンホールなどの不良がないか、標準色と大きくずれていないか、来る日も来る日も貼り子はタイルの品質、シートの完成度に注意を注ぎます。
日本には四季がありますから、季節に合わせてボンドや糊の濃さ、乾燥時間を調整し、どんな小さなタイルでもシートにしっかりと貼り上げ、施工現場で箱から出されるときにタイルがシートから落ちずに整った状態であるように仕上げます。
こうして、どのシートも一級品に仕上げているという誇りとともに、私たちはタイルをお届けします。
丸万のミッション
Our Mission
Made in Japanにこだわっています。
丸万は設立当初から自社オリジナルのデザインを起し、協力メーカーに生産を委託し、オリジナルデザインタイルを提供しています。
私たちの使命は、独創的で、美しく、日本の匠の技を使ったタイルを作ること。
そして、丸万のタイルを選んでくださった方の生活や仕事の場がより気持ちの良い空間になることに貢献したいと思っています。


